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新聞休刊日は、休刊日電子版で


山梨日日新聞 
新聞休刊日は、休刊日電子版で


山梨日日新聞

       <進化する新聞>休刊日電子版!


      6月7日(月)発行!!


6月7日(月)は、新聞休刊日です。通常の新聞はお休みします。



山梨日日新聞休刊日電子版は、新聞休刊日にインターネット上からPDF形式でお届けする新聞です。国内外、県内のニュースを掲載。一部記事では動画や山梨放送アナウンサーによる記事の読み上げもあります。また一部の広告についても、動画CMや企業のインターネットのホームページにリンクしています。パソコンの画面で、また印刷(A3)をしてお読みください。




動画・音声・リンク!
     ”サンニチ”の新しいカタチ!!


6月7日(月)は、
  山梨日日新聞・休刊日電子版を、ぜひご覧下さい!!



エントリー 7 years ago この記事を編集する

南八ヶ岳・権現岳【登山】 2009.09.05


オフ 
今回のブログは、代打・藤井がアップします!

といっても話題は最近のブログの流れと同じく「アタック山梨百名山」ですが・・・


 先週の土曜日(5日)、二人で南八ヶ岳の権現岳(2,715m)に登りました。私、藤井は山日YBSグループ・ワンダーフォーゲル部の部長でもあるので、南八ヶ岳の山々はほとんど登ったことがあります。
しかし、権現岳は登ったことがなかったので、半ば強引に小林(いつものブログ担当)を連れ、念願の権現岳登山です!

 当日は、朝6時に小林を迎えにいき、登山口には7:30に到着!権現岳登山にはいくつかルートがありますが、今回は天女山から、山頂を目指します!


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登山口。山頂までは6.8km。んー、なかなか長いぞ。


序盤は天気もよく、天の河原からは富士山も見えました!

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左奥に見えるのが富士山です。


天の河原を過ぎると、熊笹が生い茂る平坦な道です。順調に進んでいくと途中から、一気に急な登り道となります。久々の登山だった私は、ややバテ気味でしたが、前三ツ頭までは予想時刻より、早く到着。

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そこからは、ところどころ稜線に出るので、景色も良く、快適な登山となります。


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三ツ頭を過ぎたあたりからは、これぞ南八ヶ岳といった感じの、岩場が続きます。鎖場も一ヶ所ありましたが、さほど危険なところはなく、山頂には11時に無事到着!

 山頂は2700メートル以上ということもあり、少々寒く、そして霧が立ち込めていたので、期待していた眺望は拝めず・・・。編笠山・赤岳は途中うっすらと見える程度でした。


 今回の権現岳で私は山梨百名山を18山達成!

 小林は5山達成です!(怒涛の4週連続の登山です・・・)


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山頂はあまり広くないので、途中の三ツ頭まで戻り、昼食です。
昼食は塩焼きそばでした。

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水を入れすぎ、ちょっと柔らかかった。残念。

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お腹もいっぱいになったところで下山です。

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途中からはかなり暑くなってきたので、標高が高いところは気温が低いことを改めて実感。これからの季節、登られる方は防寒対策をしっかりされた方が良いです!


無事、14時には下山し、帰り道の141号沿いにある「たかねの湯」に寄りました。
施設も広く、ゆっくりと登山の疲れを癒しました。


朝6時に甲府を出て夕方4時には戻ってこられたので、登山をするには山梨県はもってこいの場所です!


皆さんも、健康維持・体力作りに登山を楽しんでください!



今回のコースタイム:天女山登山口着・登山開始(7:30)→天ノ河原(7:40)→前三ツ頭(9:30)→三ツ頭(10:20)→権現岳到着(11:00)→権現岳出発(11:15)→三ツ頭(11:55)→前三ツ頭・食事(12:15)→天ノ河原(13:50)→天女山登山口(14:00)




エントリー 8 years ago この記事を編集する

高ドッキョウ 【山登り】  2009.08.29


オフ 
またまた、「アタック山梨百名山」!!
今回は「高ドッキョウ」です!


甲府を出発し、国道52号南下し南部町、樽峠登山口を目指します。
約2時間のドライブです。


林道を進んで、樽峠・登山口に到着!
最後のほうは、道幅が狭いので注意が必要です。


さあ出発です!

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整備された登山道を進むこと約30分、樽峠到着。

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ちなみにここは、FSCの森林管理認証を取得しているようです。

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ここで、ちょっとご説明。
FSC(Forest Stewardship Council 森林管理協議会) とは「森林認証制度」を運営する非営利、非政府の国際組織です。FSCの森林認証制度は環境、社会、経済の観点から森林管理が適正に行われているかどうかを審査・認証する制度です。

詳しくは、こちら


これから目指すは高ドッキョウ。

案内板にはルートタイム2時間30分。
さぁ、頑張りましょう!

登山道は、登り・下りがあり、それを繰り返すうちに、だんだん急勾配になってきます。


途中に、清水方面展望所とあるので行ってみました。
登山道から数メートル入ったところです。

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やっぱり、雲がかかりすっきりとは見えません。


さらに進みます。

途中何度か、立ち止まり景色を見ますが、今回もまたまた雲に阻まれ絶景は望めません・・・

最後はさらに傾斜がきつくなりました。
ようやく、高ドッキョウ山頂に到着!!
山頂は木に囲まれ展望はよくありません。
ともあれ、休憩です。

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高ドッキョ?高ドッキョウ?



十分な休憩をとり、下山です。
気を付けて行きましょう!



登山初心者の私たちにとっては、結構疲れました。
なので、今回は写真少な目です。

何とか無事、下山!



さて、今日の温泉は・・・「南部の湯」です!


施設は、広く、清潔感があり、全身浴、気泡湯、寝湯、打たせ湯、サウナ室、冷水、ジャグジー、露天風呂など種類も豊富で、とても満足です。



今日も良いトレーニングになりました。

エントリー 8 years ago この記事を編集する

甘利山・千頭星山 【山登り】  2009.08.22


オフ 
今回のオフは、「アタック山梨百名山」 甘利山・千頭星山です!!


甲府を出発し、甘利山登山口駐車場へは約1時間です。

甘利山への林道は長い!
途中狭い所もあり、下ってくる車も有るので、運転は十分注意して下さいね!
林道を進んで進んで、駐車場到着!標高1,600m以上あるそうです。
駐車場に着き、案内看板でルート確認。
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今回は、甘利山~奥甘利山~大西峰~千頭星山までを往復します。
さあ出発です!

登山道はロープで仕切られていて植物を保護しています。花が咲きそうなところには写真付きで紹介プレートがロープにぶら下がっているので、とても便利です。
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整備された登山道を進むこと15分、甘利山の山頂到着。
本来であれば、富士山や八ヶ岳などの山々が見渡せるようだが、残念ながら今回は曇り空で全く望めませんでした。
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薄っすら富士山のシルエットが見えましたが分かりますか?


これから目指すは千頭星山。
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最初はだらだらの下りがあり、樹林帯の中、いきなり奥甘利山への急な登りです。
奥甘利山は、樹林に囲まれ眺めはないけど、とりあえず到着。一息ついて、千頭星へ向かいます。
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しばらく進むと大西峰という尾根に出ました。右に行くと御所山・青木鉱泉。左が千頭星山・鳳凰山となります。
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その後、笹原が広がりなだらかな道となります。千頭星山の山頂直下は急な登りとなります。
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それを登るとカラマツ林に囲まれた千頭星山山頂(2139m)に着きました。山頂と言っても、眺望は望めない所です。
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なので、先ほど通り過ぎた笹原へと戻り昼食にします。持って来たおにぎりと、ボンベでラーメンを作り昼食です。
お腹を満たし、コーヒーを入れて休憩です。天気が良ければ、ここからも絶景が望めるようですが残念です!

十分な休憩を取り、奇麗に後片付けをして、下山です。
順調な足取りで甘利山の頂上まで戻ると、多少天候が回復し甲府盆地が見渡せました。
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甘利山といえば頂上付近を赤く染めるレンゲツツジの大郡生が有名ですが、夏から秋にかけての多種にわたる草花もあるそうです。そんな草花を探しに甘利山を訪れるのも良いのではないでしょうか。


詳しくは、韮崎市観光協会HP で!




エントリー 8 years ago この記事を編集する

百蔵山 【ツーリング×山登り】   2009.08.14


オフ 
今回のオフは、【ツーリング×アタック山梨百名山】です!!


バイクでのツーリングを兼ねて登山口まで行き、山登りをし、ツーリングで帰ってくるという「ハード」な計画!


まずは、山の選定です。
バイクツーリングを兼ねているため、そこそこツーリングも楽しみたい!
山登りは初心者だから、あまりハードだと・・・



そこで、取り出したのは山梨日日新聞社の発行している「アタック山梨百名山」
場所や登山ルート、参考タイムなどを見比べて・・・・・
今回は、大月市「百蔵山」に決定!!


登山靴やストックなどなど、ザックに入れ込み、準備OK!
いざ出動です!!
甲府を出発し、「勝沼IC」より中央自動車道へ・・・
快適な高速クルージングを楽しみ、あっという間に「大月IC」。目指すは「大月市営総合グラウンド」。途中、コンビニで食料と飲物を調達し、無事に到着。


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登山靴に履き替え、山登りスタートです!
住宅地の中の道を登ります。所々に指導標があるので迷うことは無いですが、なかなか登山道らしくなりません。


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歩くこと2~30分位、ようやく登山道らしくなりました。ここまで結構な登り傾斜、あんがいきつかったぁ~。
さらに頑張って行きましょう!杉、ヒノキの木立の中を進み、ひと汗、ふた汗かきながら登っていきます。
そこで見つけた力水!!ちょっと休憩。


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生き返ります。


さらに登ると、わずかな平があり、木の間から中央自動車道や大月市街地を見下ろすことができ、一息つけます。
さらに進み、ようやく頂上に到着です!(ここまで約1時間30分)


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頂上は、桜の木も多く、眺望も申し分ない。


「百蔵山」は、大月市・秀麗富嶽十二景が選定され、山頂から美しい富士山を見ることができるとの事でしたが、残念!!あいにく雲が多く、まるで見えません!!

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本来であれば、このあたりに富士山が・・・


良い汗というのを、はるかに通り越し、汗びっしょり!!
服を脱ぎ、コーヒーをいれ、一服です。


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ともあれ、休憩・昼食です。




十分に休憩を取り、下山です。
下山開始して、まもなく、急下降が続きます。
小石や小枝で滑らないように注意が必要です。
途中、草木が生い茂り、困難な場所もあったけど、無事「大月市営総合グラウンド」に到着です。

いやぁ~、疲れました。山登り初心者には、十分な山でした。


着替えを済ませ、帰路に向かいます。
わずか5分足らずのところに、日本三奇橋「甲斐の猿橋」があるので、立ち寄りました。


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長さ31m、幅3.3mのさして大きくない木橋ですが谷が31mと深く、橋脚がたてられないため、橋脚を使わずに両岸から張り出した四層のはね木によって橋を支えています。(大月市HPより)


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疲れた体にムチをいれ、大きな荷物を背負い、帰路に向かいます。帰りは国道20号線をのんびり甲府に向かいます。
とはいえ、疲れた体には、やっぱり「温泉」です!
今日の温泉は、「やまと天目山温泉」です。
国道20号線沿いのJR「甲斐大和」駅から20分ほど山に入ります。県外ナンバーの車も多く、賑わっていました。


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温泉にゆっくりつかり、1日の疲れを癒し、無事に甲府に到着です。
かなり「ハード」な1日でしたが、楽しめました。


皆さんも、十分な準備と計画のもと、「登山」に挑戦してみてはいかがでしょうか!



エントリー 8 years ago この記事を編集する

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